
●[水産学部(表紙)] ●[附属・関連施設の紹介] ●[長崎丸]
昭和27年3月に初代、昭和39年3月に第二代、昭和61年2月に現在の第三代長崎丸が竣工し、現在に至っています。 航海装置にはハイブリッド航法装置、バウ・アスターンスラスターのジョイスティックコントロール装置、電子計算機等最新鋭電子機器を、漁撈装置に船尾式トロール、マグロ延縄を装備しています。 さらに、海底地質調査及び海洋生物の調査を目的とした小型潜水艇「さきべ」(潜水能力100m、速力6ノット、定員2名)を搭載しています。 特設専攻科学生、学部学生の乗船実習、漁撈実習、海上実習および海洋観測実習を行っています。また、鶴洋丸と同様に毎年外国各地に寄港する国際航海も行っています。 近年、他大学との共同研究による海上実験、海洋観測などにも従事しています。
| 竣 工 | 1986年2月 |
| 用 途 | 漁業練習船 |
| 航行区域 | 遠洋区域国際航海 |
| 建造造船所 | 林兼造船(株)長崎造船所 |
| 全 長 | 63.87m |
| 垂線間長 | 56.00m |
| 幅 | 11.40m |
| 深さ | 7.10m |
| 吃水 | 4.50m |
| 総トン数 | 842トン |
| 最大速力 | 16.2ノット |
| 航海速力 | 13.5ノット |
| 総定員 | 69名 |
| 乗組員 | 25名 |
| 学 生 | 40名 |
| 教 官 | 4名 |